<準備編>
GTゲットなるか?、マーリンか?!・・・期待に胸を膨らませて

春から計画していたケアンズ行き。

ホームページを検索して行き着いたのはキム・アンダーセンのNewMoonIII号。

貧しい英語力ながらも「コリャ英和・和英」のお世話になりながら幾度のメールによりチャーター完了。

今回の目標は、まずはGT初ゲット。しかし、キムはフライでマーリンを釣らせるスキッパーとしても名高い。

GBRでは7月ころからベイビー(といっても体長2m!)・ブラックマーリンが寄ってくる。

ここは、ジャパニーズ・フライマンの心意気?を見せるべくフライでマーリン初ゲットにも挑戦とあいなった。

用意したタックルはGTスピニングロッドと12番のソルト用フライロッド。

他に、ジギング用ロッドと小物釣り用にライトタックル。

B&Lのロッドケースに4本のロッドを詰込んで、いざ出陣!。


<9/25>
出港前夜 ・・・出港危うし?!

いよいよ明日が釣りのケアンズ4日目。

夕食から帰ってきたら、キムからの電話。明日の釣りについてオージー訛りの英語で言ってるが、

なかなか理解出来ない。。。(~_~メ)

会話だけでは理解しきれず、

メールでのやりとり(モバイルPC持ってきて良かった・・>^_^< )で判明したのは以下の3点。

1.前日まで5日間予約していた米国の客がテロの影響でスケジュールがずれ込んだ。

 別のボート(MoonShine号)を手配したので、そちらに乗って欲しい。

2.強風のためGTは無理(ベイトとなる小魚が上がってない)、しかしマーリンは好調だ。

3.強風のため、子連れの乗船は無理。

なんと!、3ヶ月も前から予約していたのにNewMoon号に乗れないのだ!。

なんでも、米国からの客というのは雑誌の取材チームのようだが、テロの影響で出発が遅れたため

に私の予約日までずれ込んでしまったのだ。それにしても、テロが起きて報復だなんだ!と言って

いながら釣りに来るとは恐れ入った!。

しかし、キムは仲間のボート(MoonShine号)を手配してくれて、船が変わったとはいえ無事に出港

できるので、まずはひと安心。

問題は子連れの乗船が出来ないこと。。。クルーザーに乗るのを楽しみにしていた息子とカミサン

を何とか説き伏せ、急遽「乗馬ツアー」を予約して明日は別行動をとってもらうことにした。

・・・・さすがに前夜の、カミサンの機嫌は悪かった(~_~;)。

しかし、乗馬ツアーから帰って来たカミサンと息子は大自然の中でホース・トレッキングを満喫でき

たようで、結果オーライで安心。

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