6時間15分耐久in Fu's |
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タイヤ:Front(IRC SERAC XC Lite 1.95 220Kpg),Rear(MAXXIS フライウェイト 1.95 280Kpg) Fサス:ポジ90psi、ネガ70psi Rサス:25psi 6/18(土) 6:30 釧路出発 13:00 札幌着 ONOにてシダス焼く。店でLeeさんと談話 15:00 FU'sにてkazさんnaokiさんと落ち合い試走(3周) TOP FUEL110同士で試乗会も! この日は同級生のI宅に泊まらせていただく。 6/19(日) 7:00 会場着 すでにtane(高校時代の同級生)が来ている。 8:15 スタート 2周目に高速コーナーで突っ込み過ぎて転倒!左膝を打ったが大丈夫と判断してレース再開 3周目あたりでtaneもジャンプポイントで転倒!みんな転ぶんだな〜と、なんだか安心? 1時間経過 今のところマイペースでまだまだ走れそう。 シングルトラックでは、なかなか後輪がグリップしてくれない。 やっぱりフライウェイトじゃ厳しかったか? 2時間経過 1回目のピットイン。TOP TENを補給。この頃の順位は14位。 補給はこまめに走りながらゼリーやケーキを取るようにする。 3時間経過 大分ペースが落ちてくる。 秘蔵のユンケルでドーピング?を図るが、やっぱりペースは上がらない。 4時間経過 1時間に1回位にピットインしてストレッチ。 あまり長く休むと身体が動かなくなるので1回に3分くらいの休憩。 そんなに抜いた記憶は無いが、休憩を長く取らないのが効いたか?順位は12位に上昇 でも辛い!! 5時間経過 最後のピットイン。少し長めに5分ほど休憩。この頃、順位は11位。 でも意識が朦朧としてくる!気力で走っている状態。 6時間15分 ついにゴール!耐え抜いた感動のあまりガッツポーズ? 順位は10位と自分を誉めてあげたいくらい?でも入賞の6位までは遠いな〜 Resultはこちら ・前半に焦りから転倒してしまった。早いペースのチーム戦ライダーに付いてゆこうとしたのが原因。 リアタイヤにグリップの弱いフライウェイトを使用したのも原因かもしれないが、 5周ほどするとライン取りもうまくったので、やはりライン取りの問題かも? ・転倒時にFサスのリモートロックアウト用ワイヤーがコネクト部分で引っかかって半ロックアウト状態になっていた。 レース終了後になって気が付いたのも、冷静さを失っていたからか? ・転倒で痛めた左膝が夜から腫れてきた。大事を取って翌朝に病院にかかったが、幸い打撲で済んでいた。 損傷や水が溜まっていては大変なことになっていた。やはり転倒しないように冷静に走ることが大事だ。 ・目標の10位以内を達成できたことは自信がついた。 ・平均心拍数154bpmで走って、持久力アップにもつながったと思う。 普段の練習ではソロで走っていて、ここまで追い込むことは出来ないから今後に繋げることが出来たと思う。 ・レースには北海道出身のJエリート4名 山本兄弟(キャノンデール)・小野寺選手(トレック)・堂城選手(フィッシャー)が チーム戦にオープン参加した。スピードの違いに驚きながらも、下りのライン取りなど勉強になった。 ・今回は大学時代の同級生2名が応援に駆けつけてくれて、 レース終了後も焼肉パーティで歓迎してくれたのは嬉しかった。 20年以上の付き合いの有る友達の有り難さを改めて感じることが出来た。 |
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ゼッケンはラッキー7です! |
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