Cycling Page

2005年7月3日
2005 MTB スペシャライズドCup in 小樽

バイク:TREK TOP FUEL 110
タイヤ:Front(IRC MIBRO チューブレス 1.95 200Kpg),Rear(IRC MIBRO チューブレス 1.95 220Kpg)
Fサス:ポジ85psi,ネガ70psi
Rサス:25psi

7/2(土)
  13:00
   会場着
   受付を済ませて試走開始
   コースを確かめるためゆっくりと1周。
   やはり難しいコースで岩場の登りで足つきをしてしまう。
   2周目は小樽在住のsugarさんに案内してもらい、岩場のライン取りを教えてもらう。
   3周目は単独で少しペースを上げて試走。岩場の激坂も足つきをせずにうまく登れた。
   今回のコースはテクニカルなシングルトラックが長く、
   ライディングテクニックが足に付いてゆかない感じ。
   コースに慣れていないことも有って、下りのブレーキングポイントやライン取りも難しい。

7/3(日)大会当日
  7:00
   会場着
   足慣らしに2周試走。昨日よりはうまく走れた。
   先に出走のマスタークラスに元クラブ員のisobe氏が参戦していた。
   マスタークラスを観戦しisobe氏を応援。isobe氏は4位入賞!

  10:00
   アップ開始。走るのが昼前後なので、早めにパンやヴァームを摂る。

  11:30
   スタート:スポーツクラスは4.6km×3周回
   1周目:スタート直後ゲレンデのアップダウンは10位前後で通過。
   2周目:ONO&CFのY選手とKBCの選手と抜きつ抜かれつで前後して走る。
       Y選手は昨日試走で一緒に走った。
       言葉は交わさないが、集団を組んでいて連帯感と同時にライバル意識も感じた。
       2周目終了時のアナウンスでは、自分を含む3人の集団は9位集団ということだ。
   3周目:ゲレンデ登りでKBC選手を引き離す。
       頂上付近ではY選手もチギれた?これで単独9位。
       シングルトラックに入り、岩場でパンク修理中の選手を抜き8位に浮上。
       岩場を抜けた所でY選手に抜き返されるが必死に付いてゆく。
       登り途中で前方に1名発見。走りから見て周回遅れの選手ではなさそうだ。
       ところが頂上手前でY選手が突然停止。足を攣ったようだ。
       再び単独8位で前の選手を追う。
       頂上を過ぎたところで追いつくが、狭いシングルで下り基調のため抜きどころが無い。
       楽に後ろに付けるペースなので、下り切ってゴール勝負と決める。
       ところが、下りに入る手前で一瞬の隙にスパートされた。くそう、足残ってたジャン!
       カーブの連続するシングルの下りのため、離されると目標を見失ってしまう。
       そのまま追いつかずに8位でゴール。

       今回のコースは、これぞクロスカントリーという感じのテクニカルなコースだった。
       前日と当日の試走で少しずつコースに慣れてきて、
       レースで廻っている間もだんだんと楽しんで走れるようになってきた。
       下りのライン取りなど課題を残したので、トレールツーリングなどで克服してゆきたい。


      RESULTはこちら

         




スタート直後(えばさん撮影)

1周目、ゲレンデ頂上付近
EARTH APPLE撮影

1周目、シングル下り
EARTH APPLE撮影




3周目、ゲレンデ頂上付近
苦しいところ
EARTH APPLE撮影

3周目、シングル下り
EARTH APPLE撮影

マスター参戦のisobeさん

Back