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2005年7月18日
MTB Race in 手稲#1

バイク:TREK TOP FUEL 110
タイヤ:Front(IRC MIBRO 1.95 230Kpg),Rear(Panaracer トレイルブラスター 1.8 250Kpg)
Fサス:ポジ85psi,ネガ70psi
Rサス:25psi

7/18(月)
  7:30  会場着
   昨日の深夜に札幌着のためか、なんだか足が重い。
   雨の予報だが、まだ降りはじめないうちに試走。
  8:30
   開会式の前あたりからついに降り出す。
  9:00
   激しく振る中、アップ開始。

  10:20
   スタート:スポーツクラスは2km×6周回
        雨は上がったが、草が濡れていて下りの一部もマッディ状態。
     1周目:3位でゴールライン通過。2位は射程距離に捕らえつつも、早くも呼吸が苦しい。
     2周目:登りで1名抜かれて4位に転落。後ろからも2名が迫ってきて苦しい展開
     3周目:下りで転倒した間に、ついに2名に抜かれる。
     4周目:そのまま6位。前との距離は、4・5位とそれぞれ50m位。
         苦しいながらも距離を離されないようにする。
     5周目:5位の選手を目前まで捕らえることに成功。
     6周目:下りきったところの平坦で一気に抜き5位に浮上
         ジープロードの登りで4位の背中も確認するが、さすがに距離が無く5位でフィニッシュ。
         やはり4位は前回(小樽)もデットヒートをしたONO&CFのY選手だった。
         ゴール後に互いの健闘を称えあったが、レース仲間は良いもんだ!


     5位と今までのスポーツ参戦で最高位だったが、寝不足のためかモチベーションが上がらなかった。
     帰りの車の運転のことも考えて、午後の耐久は棄権して帰ったが安全運転のためには正解だったと思う。
     仕事、家族サービスの合間を縫っての遠征なので強行軍の参加もやむをえないが、
     コンディショニングの難しさを感じた。

        Resultはこちら





スタート

1周目終了時

スタートライン後の激坂登り




ゴール手前の激坂

最終周、ゴール手前の激坂
最後の力をふり絞って登る

ゴール後
ライバルのY選手と健闘を称えあう




闘い終わって
愛車のDISCOVERYとTOP FUEL110

EARTH APPLE撮影

EARTH APPLE撮影

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