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2006年6月4日
MTB Race in 士幌

バイクTREK TOP FUEL110
タイヤ:Front MIBRO 1.95(250kpg) Rear MIBRO 1.95(280Kpg)


釧路湿原MTBクラブの3人(Sリーダー、S君、nobe)が参戦。

マスタークラスのSリーダーは4位。

スポーツクラスは私nobeとS君が参戦。
1周目、スタートループでは2番手につける。そのまま下りに入り、トップを行くY君に「僕、下り遅いから先
に行ってください」と譲られ、トップに出るが、下りきったところでライン取りをミスった隙に前に出られる。
そのままY君に先行され、登りに入ったとたんに離される。去年は同じようなペースで走っていたY君、さすが
に中3になった今年は成長している。
2箇所目の激坂で今度は後から来たT君に抜かれる。T君も去年は順位を競っていたが若手のホープで、やはり
今年は成長している!そのまま引き離され、単独3位。
1周目終了時点でトップとの差は30秒ほど。4位との差はスタートループを回っているときに後続がループに入
って来た差なので30秒ほど。しかし4位を走っている選手の地力を考えると、全く余裕の無い差である。
2周目終了時点ではトップとの差1分10秒ほどで、後続は見えない。ペースを落とさないことを心がけ、登りで
は心拍計とスピードメータを見ながら、ひたすら自己とのたたかい。
3周目終了時点でトップとの差1分50秒ほど、1周あたり40秒づつ開いている。まだ後続は見えないので3位キー
プを目指して気合を入れる。
4週目終了時点でトップとの差2分30秒。後続はまだ見えず、ラスト1周は転倒せずに大事に走るように心がけ
る。3位をキープしてゴール!
1位争いはラスト1周でY君を交わしたT君に軍配が上がった。
ゴール後にリザルトを見ると、なんと1位に5分も離されいた!ショック!!
ラスト1周のペースが私より2分以上も早かったと言うことだ。
今回は途中から3位キープに切り替えたので、登りでは心拍計を見ながらイーブンペースで走り、下りもライ
ン取りを注意しながら落ち着いて走った。序盤に2人に付いて行けなくトップ争いに加われなかったことが悔
やまれるが、次戦では新たなライバルが出現してくるはず。3位と言う結果に甘んじず、もっと自分を追い込
んで行かなければと痛感した。
1・2位争いをしたT君とY君、若手ホープ2人の激烈なたたかいぶりはオーガナイザーの佐々木氏も絶賛してい
た。将来、Jエリートで活躍するであろう2人に喝采をおくりたい。
チームのS君も5位と健闘!チーム全員入賞を果たした。
  
RESULTはこちら




Sリーダー

Sリーダー

スタートループnobe2番手




nobe

nobe

クラブ全員入賞




デュアル参戦のS君




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