MTB Race in 士幌 |
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タイヤ:Front MIBRO 1.95(250kpg) Rear MIBRO 1.95(280Kpg) 釧路湿原MTBクラブの3人(Sリーダー、S君、nobe)が参戦。 マスタークラスのSリーダーは4位。 スポーツクラスは私nobeとS君が参戦。 1周目、スタートループでは2番手につける。そのまま下りに入り、トップを行くY君に「僕、下り遅いから先 に行ってください」と譲られ、トップに出るが、下りきったところでライン取りをミスった隙に前に出られる。 そのままY君に先行され、登りに入ったとたんに離される。去年は同じようなペースで走っていたY君、さすが に中3になった今年は成長している。 2箇所目の激坂で今度は後から来たT君に抜かれる。T君も去年は順位を競っていたが若手のホープで、やはり 今年は成長している!そのまま引き離され、単独3位。 1周目終了時点でトップとの差は30秒ほど。4位との差はスタートループを回っているときに後続がループに入 って来た差なので30秒ほど。しかし4位を走っている選手の地力を考えると、全く余裕の無い差である。 2周目終了時点ではトップとの差1分10秒ほどで、後続は見えない。ペースを落とさないことを心がけ、登りで は心拍計とスピードメータを見ながら、ひたすら自己とのたたかい。 3周目終了時点でトップとの差1分50秒ほど、1周あたり40秒づつ開いている。まだ後続は見えないので3位キー プを目指して気合を入れる。 4週目終了時点でトップとの差2分30秒。後続はまだ見えず、ラスト1周は転倒せずに大事に走るように心がけ る。3位をキープしてゴール! 1位争いはラスト1周でY君を交わしたT君に軍配が上がった。 ゴール後にリザルトを見ると、なんと1位に5分も離されいた!ショック!! ラスト1周のペースが私より2分以上も早かったと言うことだ。 今回は途中から3位キープに切り替えたので、登りでは心拍計を見ながらイーブンペースで走り、下りもライ ン取りを注意しながら落ち着いて走った。序盤に2人に付いて行けなくトップ争いに加われなかったことが悔 やまれるが、次戦では新たなライバルが出現してくるはず。3位と言う結果に甘んじず、もっと自分を追い込 んで行かなければと痛感した。 1・2位争いをしたT君とY君、若手ホープ2人の激烈なたたかいぶりはオーガナイザーの佐々木氏も絶賛してい た。将来、Jエリートで活躍するであろう2人に喝采をおくりたい。 チームのS君も5位と健闘!チーム全員入賞を果たした。 RESULTはこちら |
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