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2006年7月23日
ペンタスロンバイシクルエンデューロin FU's

バイク:CANNONDALE F-500
タイヤ:Front MIBRO 1.95NoTube仕様(240kpg) Rear KENDA Klimax Lite1.95チューブド(240Kpg)

エキスパートクラス初挑戦の大会。
大会直前から身体が重くモチベーションが上がらないまま遠征に出発。このままダラダラとスタートするのか
な〜と心配だった。前日は例によって夜遅くに札幌入りで、遠征の疲れも残っているのが心配。
しかも今回はFUEL110が修理中のため、通勤バイクのF−500!リジットで大丈夫なコースだけど、
バイクのスペックも今いちな気分(笑)
そんな気持ちも会場に着き、レース仲間と談笑したりレース準備をしていると吹き飛んで、スタートラインに
つく頃には消し飛んでました(笑)
何といっても初めてのエキスパートクラス挑戦、やるだけのことをやるしかない。
周回数はスタートループ1周+6周の7周で、いつものスポーツクラスよりも3〜4周多い。距離が長いせい
か1周目のスタートループは周りのペースも上がらず、トップに近い位置に付ける。え!?こんな好位置につ
けていいの?という感じだった。回りも良く見えて3人ほどのパックで走る。しかし、そんなに甘く無く中盤
はペースが落ちたのと、後からの追い上げで2周目で5位まで後退。3周目には7位まで後退。5周目、つい
にエリートのトップにラップされる。前を走る6位の選手の背中を追って下りで油断、逆バンクのコーナーで
スリップし転倒してしまう。観戦していたkittaさんにしっかり撮影された(笑)
最終周の最後の登り(ゲレンデ直登の舗装路)、ここしかない!と全身全霊でダンシングし6位の選手をパス
することに成功。最後の下りで転倒しては元も子もないので慎重にライン取りし、ゴール前では追われている
ものの何とか逃げ切り6位でフィニッシュ!
応援していただいた皆さん、ありがとうございます!
そしてレース運営をしていただいた佐々木さんはじめDorideのみなさん、ありがとうございます!


  




シングルの下り

決定的瞬間!

照れ隠しに苦笑い?




泥の下りもクリア

最終周、後からの追い上げにダンシングで逃げる


撮影、Kittaさん





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