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2006年9月17日
SDA王滝100kmプロローグ

ついにやってきた長野県王滝村で開催のSDA王滝100km。
今年のメインイベントとして、この日のために準備を重ねてきました。
<使用機材>

バイク
TREK TOP FUEL110

タイヤ
Front MIBRO Marathon 2.1NoTube仕様(240kpg)
Rear MIBRO Marathon 2.1NoTube仕様(260Kpg)

リアカセット
12-27T(10S)

Rディレーラー
アルテグラ・ロングケージ

シフター
フロント(SRAM・X0)、リア(シマノ10Sフラットバー用)
王滝の登りはきついが激坂は無く、リア34Tは必要無いと判断して27Tにしクロスレシオ化を図りました。

9/14(木)  夜行列車で釧路発
 15(金)  千歳空港発−>羽田空港着
       今回お世話になる横浜のMTBショップ轍屋さんでバイクを受け取る
       横浜前泊
 16(土)  横浜の轍屋さんを出発−>王滝村前泊
 17(日)  SDA王滝100km参戦
       王滝村出発−>横浜到着
       横浜に後泊
 18(月)  羽田空港発−>千歳空港着
       ツールド北海道・大通り公園クリテリウム観戦
       札幌発−>釧路着
 4泊5日の日程です。


15日(金)
 横浜で宿泊する石川町の
ホステルねむの木さんにチェックイン後、中華街で昼食(画像1)
 その足で、青葉台の
轍屋さん(画像2)に行きました。お店はMTB専門店にふさわしく、興味をそそるパーツで一杯でした。店長の鏑木さんも想像通り気さくな方。
 ひとしきり談笑した後に、預かってもらったバイクの梱包を開けると驚愕の事実!!(画像3)。なんと、フレームのダウンチューブが削れて凹んでいる!フレームはプチプチで包んで、ホイールも緩衝材で包んでいたはずなのに(画像4・5)、フレームにホイールのシャフトが当たって損傷したようである。緩衝材をしっかりと入れていたのに、これほどまでの損傷をするとは
運送会社(敢えて公表します!)の扱いが相当悪かったとしか考えられないです。すぐに運送会社に連絡を取って担当者を呼び、確認をしてもらう。担当者に写真を撮ってもらい保障で治ることは確認できて、後日に請求の手続きを取ることにしたが、損傷したフレームで王滝を走るのは非常に心配です。途中で折れれたりしないか不安だが、プロでもこれくらいの損傷のままで走ることも有るとの轍屋さん慰め?の弁に気を取り直します。ショックは隠させないが、開き直って走るしかなさそう。
 夜に宿に戻る途中に、新横浜で
スポーツマッサージを受けた。日産スタジアムが近くJリーガー御用達のマッサージ店です。ここのところ仕事が忙しく肩こりが酷く身体も硬くなっていたので、少しは身体のケアが出来た感じがする。でも、やっぱりまだ身体が重いな〜(笑)ベストコンディションには程遠い感じです。
 宿泊したホステルねむの木は一泊素泊まり3000円と激安にもかかわらず、インターネットLAN完備です。おかげでノートパソコンを持ち込んで
ブログのアップやネットでのチェックが出来ました。

16日(土)
 10:00に轍屋さん集合。
 店長と店員の下松さん、他の3人のメンバー、合わせて6人で出発。
 16:00ころ会場の松原スポーツ公園(画像6)に到着し受付を済まました。宿泊先の
くるみ沢旅館にチェックイン。すでに他の轍屋メンバーも来ていて、宿は王滝参加者で満室でした。
 夕食を取った後はバイクのチェックや補給食など明日の準備をし、21:00には就寝。明日は3:00起きです!

レース当日に続く・・・




画像1 横浜中華街

画像2 轍屋さん

画像3 フレーム破損




画像4 梱包中

画像5 梱包中

画像6 受付会場



画像7 マビックブースに展示していたクロスマックス07モデル
Vブレーキモデルはカーボンハブで軽そうです




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