エントリーはXCエキスパートの部と、息子とチームで1時間耐久。エキスパートで2戦目なので、ササダ名物で入賞賞品のシャケのゲットは難しいけど、同走のエリートのトップと同一周回をめざして、精一杯頑張ります。 今回の大会にはJエリートでU23世界戦30位の小野寺健選手(SUBARU Gary Fihser)もオープンで参戦。北海道出身の同選手が来ているのは励みになるし、子供たちにとっても憧れの選手を間近に見れるのは良い機会でしょう。うちの息子もフォトカードを貰ってました。そして、同走できるなんて滅多な機会では有りません。走りを見れるチャンスです。 |
Rear MIBRO 1.95NoTube仕様(260Kpg) |
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6:00起床 前日の夕方にコースは5周試走しているので、受付後に3周の試走。 コースは朝露で濡れているけど、日が昇ってきたらドライになると思われる。 昨年と比べてシングルの登り下りでシケインになっていてテクニカルにはなっているけど、その分勾配は緩くなっている。激坂は無くインナーは使わないレイアウト。 息子は先週からの風邪が良くならないので、個人戦(中学生の部)はDNSとし、耐久チームのみの参戦。 10:40アップ開始 チームリーダーの出ているマスタークラスを観戦していたら、あっという間にスタート1時間前。 慌て気味にローラーでアップ開始。20分ほどローラーでアップの後、ロードに出て最終アップ。 周辺の道路は平坦で、心拍数を上げにくい。それでも160bps台まで心拍を上げてアップ終了。少し物足りない感じだけど、距離が長いエキスパートなので丁度良いかも? 11:45<スタート> エリートも含めて40名以上のスタート。エキスパートは後方からのスタートなので、最初のドロ区間で、やはり渋滞。人数の少ないスポーツに慣れていたせいか混戦に弱い(笑)慣れている選手は、多少のギャップはものともせずに、どんどん前に出て行く。 1周目は5・6位で通過。2〜3周目で、どんどん抜かれ12位ほどまで落ちる。 3周目からはペースの合った、TeamO-zappaのM選手とパックで走る。5周目に失速していたKBCのT選手とT(兄)選手をパス。M選手とT兄選手には前回のFU's大会では離されていた。2人が調子悪かったのか自分が成長したのかわからないけど、競り合って走れるのは苦しいけど充実感が有る。 6周目、パックで走っていたM選手もパスし単独11位に浮上。しかし、ゴールに戻ってくる林間のシングルを抜けたジープロードで、ついにエリートのトップにラップされる。トップ集団には当然、小野寺選手も入っている。去年のラップから、あらかじめ設定しておいた目標タイムどおりで走っているのにラップされたのはショックだった。やはり小野寺効果なのか、それともドライコースのためかトップのラップは早かった。 7周目、T(弟)選手の背中を確認するも、届かず。そのままゴール。 ゴール後は、しばらく動けずに初めてレース後にゲロを吐いてしまった。17人中11位の結果は悔しいが、全力は出し切れたので満足のレース結果。 <1時間耐久> 3人1チームの耐久に息子と2人でエントリーしていた。しかし急遽、クラブのS君がソロは自信が無いとチームに入って3人で出走。 私はゴールしてすぐなのでスタートはS君に任せ2番手、息子が3番手。私とS君が3周、息子が2周というオーダーを組んだ。 私への最初の交代時点で3位、私が2位まで浮上して息子にリレー。さすがに息子で4位まで下げた。 その後のS君で2・3位争いをしながら私に交代。しかし、ドロ区間でミスコースをしてしまい3位に。その後は、平地でスピードが出る区間が続き、数名の遅れたライダーが間に入ってしまい、どうしてもパス出来ないまま離されてしまった。力を残してるのに抜くことが出来ずに、そのまま3位でゴール。 それでも、S君の力走のおかげで3位入賞は果たせた! 出走前は諦めていた、商品のシャケをゲットすることが出来て大成果!助っ人になったS君、ありがとう! |
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見た目は大丈夫そう(笑) |
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まさにラップされる瞬間! |
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ステム100mmにしているのにトップが短い。 来期はフレーム交換ですな。 |