最近、胃の調子が悪くて長時間レースの耐久は出走を取りやめようと思っていた。 しかし、同日に予定していたクラブのツーリングが台風の影響で中止になり3連休に走らないのは、かえって体に悪いと思い(笑)急遽レース会場に向かった。 |
Rear MIBRO 1.95NoTube仕様(280Kpg) |
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フラットコースなので、少しエア圧を上げました。 |
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7:30会場着 コースは例年通り、石狩川下流の特設会場。レース仲間と話しながらバイクの準備をし、1周だけ試走する。 台風による雨は小降りだが、昨日からの雨でコースは一部マッドコンディション。草を刈って間もないため、草地の走りが重いがレースが進んで踏み固められるでしょう。 9:30スタート 予定より30分遅れてのスタート。 スタートは前方に位置していたが今回は体調が悪いので無理をせずに、どんどん抜かれるに任せる(笑) 補給は30分経過でウィダーインゼリーを摂り、その後は30分おきくらいにパワージェルを摂る。 1時間経過くらいで、前方に目標にしていた選手の姿を確認出来なくなる。随分離されたかな〜?と思うも、そんなはずは無い。きっと補給で休んでいる間に抜いたのだと思うと自分言い聞かせる。 最初からマイペースで走っていたせいか、今回はペースが落ちない。どこまで持つか分からないが、ペースを維持するように努める。 2時間経過時点で、会場アナウンスでは11位を走っていることを知る。まあまあの順位だ。 2時間半経過で、補給食を取りにピットイン。高カロリーのトップテンと、疲労回復のためアミノバイタルプロを摂る。 3時間経過で、スタート/ゴール地点にある速報板で順位を確認。10位だ!しかし、同一周回にライバル達の名前を確認。ペースダウンしたり休憩をしていると抜かれる位置だ。 残り1時間、マイペースを保っていたのが幸いしてペースは落ちない。補給もしっかり摂っていたので、エネルギー切れの気配も無い。最初から肩の力を抜いて走っていたのが良かったのか、今回は体幹を意識して余裕のあるハンドリングも出来ている。向かい風区間でも無理をして前傾を強くしたり、コーナーで力むことはしないように努めた。疲労は有るが、ラストスパートの思いをこめて全力を出し切る走りに切り替えた。今回も招待選手で小野寺健選手(SUBARU Gary Fisher)が来ているが、何度抜かれたことか。しかし、抜かれるたびに走りを見たが、やはりリラックスしたライディングをしている。余裕の走りと言うのも有ると思うが、力まずに路面をなめるようにして走る姿は参考になった。 ラスト30分でも場内アナウンスの順位は変わらず10位。出来ることなら1桁順位を狙いたい。しかし、前方には9位らしき選手の姿は確認出来ない。追いつくのは周回遅れと思われる選手ばかり。とにかく全力を出し切るしかない。ラスト2分で最終ラップに入った。後ろから同一周回の選手が来る気配は無いので、後方の選手には1周のビハインドをつけれそうだ。 ラストラップは大事に走ってゴール!ゴール間際に後方から来た選手にゴール勝負されて抜かれた。1つ順位を下げたかと思ったがリザルトを見ると、その選手は周回遅れにしていた選手だったので順位は変わらず。 結果は9位(出走29人中)。 途中アナウンスの順位は招待選手の小野寺選手も含んだものだったので、結果としては9位。 思いがけず1桁順位!耐久レースでの過去最高順位を更新できた! 体調が悪かったのが幸いしたのか(笑)マイペースを保てたのが良かったのだと思う。 小野寺選手の走りをじっくり見れたり、体幹を意識して走れたり成果が有り来て良かったと思うレースだった。 今シーズンのMTBレースはこれで最終です。年間を通してレース運営していただいたDoRideはじめ関係者の皆さん、そして一緒に走ったレース仲間たち、ギャラリーのみなさんに感謝の気持ちで一杯です。 |