2003.4.26
リアコイルスプリング調整

昨年秋に1インチカットしてから、軋み音が気になっていたリアコイルスプリングの取付け直しをしました。
コイルの先窄まり部を下側の皿に収めていたのを逆に上側にして、DISCO純正と同様にゴムシール部を下側にすることで収まりが良くなって軋み音が出なくなりました。
コイル交換でも同じ手順です。なお、自前作業は自己責任で行ってくださいね。


リアのジャッキアップ。


フレームにウマを咬ませる。


念のために外したタイヤを車体の下にひく。


ジャッキアップ横からの図。


ジャッキアップしてコイルが縮んでいる状態でコイルコンプレッサーをかませる。


徐々にジャッキを降ろしてコイルを伸ばす。


リアアクスルが伸び切ってコイルが外れる。


スプリング下側を留めていたプレートを17mmスパナで外す。ラチェットのコンビネーションレンチが有ると楽です。


コイルコンプレッサーを付けたままコイルを乗せる。この時、スプリング下側を留めているプレートを仮止めしておくこと。


徐々にジャッキアップしてゆきながら、コイルの上側をカップに収める。コイルが縮み切ったら、コイルコンプレッサーは緩んで外れる。


コイルが完全に収まったら、ジャッキを降ろしてスプリング下側を留めているプレートを完全に留めて完成。



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