Telemark Ski

2004.2.21
フップシ岳(標高1225m)

メンバー:T中、N尾、nobe
 今年は雪が多いので藪が隠れていることを期待してフップシ岳に挑戦。しかもパウダーが期待できると聞いてニュー板(BDヌーニョ)の板おろしにはもってこいか?

 竹中氏の車で一路、阿寒を目指して、8時過ぎに国道分岐に到着し中尾氏と落ち合う。峠寄りのパーキング(650m)に移動して、8:40西側の尾根を登り始める。快調に登り始めて10:15には1000m地点に到達。雪質はパウダーで藪も隠れているが、一向に樹林が開ける気配が無い。1100m付近からは潅木が濃くなってキックターンの連続でルートを切り開く。竹中氏はカービングのニュー板がシールのサイズが合わずにスリップして苦戦の様子。そういえば中尾氏もK2スーパースティンクスのニュー板だ。それにしても、テレマーク板でグイグイ登ってくる中尾氏の体力には感服する(うちの患者さんじゃなかったっけ?今度、主治医に報告しておこう・・・笑)。結局、山頂まで樹林は開けず、潅木に苦戦しながらも11:30山頂(1225m)着。山頂には木製の三角点が有った。高曇りのため雌阿寒、雄阿寒、阿寒湖は見えず。nobeのストーブで山頂ダブルラーメンを作って食す。

12:10下山開始。やはり潅木が邪魔になって滑れない。1000m付近までは潅木にまとわりつかれながらの滑り。結局、開けた斜面は100m位の区間だったろうか?3・4ターンで終わってしまう。雪質が激パウなだけに、なんとも残念!しかし、雪が多い年しか登れそうに無い山に登れてことは満足!13:00にパーキング着。滑り足りないのでロイバーにでも寄っていこうか?と思うが、ヤッケがかなり濡れていたので、風邪を引いちゃ元も子もないと思い大人しく帰路に着いた。早めの帰宅でカミサンの機嫌も良かったことを付け加えておこう(笑)。


1000m地点付近で休憩


山頂にてT中氏


山頂ビールのN尾氏


左が私と右がN尾氏



GPSトラックログ
赤のラインが登り、青のラインが下り

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